
結論
70万円だけ日本円を残し、それ以外の全資産は全てオルカンに即時購入(フルインベストメント)する
前提
1. 給与所得あり
2. 楽天カード(通常)が使用可能
3. 生活防衛資金(70万円)を確保済
4. 暴落/急騰を要因とする購入/売却(オルカン⇔日本円の変換)はしない
全体方針 (→ オルカンをフルインベストメント)
平時
1. 普通口座(楽天銀行)に、生活防衛資金(70万円)を保持
2. 25日:給与を楽天銀行で受取
3. 27日:月々の生活費を楽天カード(通常)で支払
4. 上記後:給与 ー 生活費 の全額、楽天証券の楽天オルカンを手動で特定口座で即時購入
(↑生活費が給与所得を上回る可能性がある場合、その差額は特定口座の楽天オルカンを即時売却)
賞与等の臨時収入
5. 全額、楽天証券の楽天オルカンを特定口座で即時購入
6. 楽天ポイントは都度、楽天オルカン購入に回す
引越等の臨時支出
7. 生活防衛資金から都度支払 & 同額を楽天オルカン特定口座で即時売却
NISA方針 (→ 年初一括オルカン)
2024/1/1、2025/1/1、2026/1/1、2027/1/1、2028/1/1
1. 成長投資枠240万円分を、上記1/1に楽天オルカンを購入できるように手配
(↑2025年の例:2024/12/23に240万円を申込し、2025年扱いとして最速購入)
2. つみたて投資枠120万円分を、上記1/1に楽天オルカンを購入できるように手配
(↑例:1/1:119万8800円ボーナス設定 & 毎月1日に100円の積立)
3. 上記の資金は、(特定口座の)楽天オルカン売却で事前に確保 (臨時支出と同じ)
毎月1日(~2028/12/1まで)
4. つみたて投資の制約上、100円だけ積立投資
360万円が1/1に確保できない場合
5. 購入順:つみたて投資枠→成長投資枠→特定口座
6. 売却順:特定口座→成長投資枠→つみたて投資枠
確定拠出年金/ideco方針 (→ 原則未使用)
退職金+会社の確定拠出分+公的年金+相続分+老後の労働 で老後資金が賄える場合
1. 確定拠出年金/idecoは利用せず、若い間の利用可能資金幅を大きく持つ
2. (自分ではコントロールできない)会社の確定拠出分がある場合、全世界株(日本含む為替ヘッジ無し)のうち最も手数料の低いファンドを100%選択購入する
退職金+会社の確定拠出分+公的年金+相続分+老後の労働 でも老後資金が賄えない場合
3. 自分の給与/所得から、NISAより優先して、老後資金不足分のみ確定拠出/idecoに回す
4. 購入銘柄は、全世界株(日本含む為替ヘッジ無し)のうち最も手数料の低いファンドを100%選択購入する
補足
しないことリスト
1.クレジットカード積立はしない
2. 楽天オルカン以外は一切購入しない
(↑例:emaxisslimオルカン、S&P500、VT、新興国インデックス、為替ヘッジあり商品、債権、バランス型ファンド、外貨、不動産、現物資産、金、仮想通貨、高配当個別株、保険、ロボアド、レバレッジ商品など)
3. 上記方針以外の楽天オルカン売買は一切しない
4. 楽天オルカン購入/売却について、生活防衛資金要因以外の基準方針は作成しない
(↑毎月※万円購入、月0.3%ルールで売却、など)
5. 楽天カード(通常)以外のクレジットカードは、通常利用しない(緊急用のみ)
6. 楽天銀行以外の銀行は、投資目的で通常利用しない(緊急用&家族用のみ)
7. 楽天証券以外の証券は、通常利用しない(緊急用のみ)
Q&A
前提が崩れるパターン
最後に
投資は自己責任です。自分が納得した方針でやっていきましょー







