
「4.暴落/急騰を要因として購入/売却(オルカン⇔日本円の変換)」をする場合
投資額に上限を設けて、上限になったら日本円?(or保全目的の資産)を持つ
例:1万円までなら損してもいい、1万1円損するのは許せない
⇒ オルカンがゴミになるのを想定する:オルカン投資額を1万円までにする(極端)
オルカンが50%下落するのを想定する:オルカン投資額を2万円までにする(悲観的~普通)
オルカンが33%下落するのを想定する:オルカン投資額を3万円までにする(普通~楽観的)
(自分は日本円の価値が下がる可能性の方がよっぽど高いと思うけど、こればっかりは人それぞれ…)
「3.生活防衛資金(70万円)」を確保できない場合
このページを閉じ、稼ぐ&固定費削減&浪費チェックをする or 生活保護申請の検討
生活防衛資金を持たずに投資を始めてしまうと、売りたくないタイミングでオルカンを売却する可能性が高い。本来の長期分散投資ができないため、投資の前段階として、ある程度の貯金はどうしても必要。
上記とは別の観点で、証券口座開設&1万円だけ入れておく、はアリ。というのも手法を理解するのと、値動きのパーセンテージを体感するのは、早めにやっておいて損がないため。
「2.楽天カード(通常)」が使用できない場合
楽天銀行デビットカードを利用する
クレジットカードに落ちる状態でも、デビットカードなら申請が通ることが多い。自分の残高以上を使うことはないので、まずは自分の銀行の制度を確認する。
その上で、楽天銀行であれば、デビットカードでも1%の楽天ポイントは獲得できる。詳しくは公式HPを参照1
「1.給与所得」がない場合
(生活費のための)投資信託自動売却を検討する
まずそもそも論、投資を必要以上に抑える必要はない(自分の資産を売る(日本円に変換)したところで、名目額面は減らなくても実質価値の目減りは避けられない)。
ただ、収入減が無くなる→生活費を賄うために毎月売却行為が必要になる(なってしまう)。その手間を省くために、各種証券の投資信託自動売却を検討する価値がある。
SBI証券:投資信託定期売却サービス2
楽天証券:定期売却サービス3
定率3.6%で売却して残りを公的年金やバイト等で補うことができれば資産は減る可能性が低く理想だが、資産は使うものなので遠慮せず固定費分を自動売却してもいいと思う。





